太陽光発電のしくみ
地域別年間予測発電量
電気料金に換算してみよう
CO2削減量に換算してみよう
太陽光発電の取付図
太陽光発電は屋根に取り付けた太陽電池モジュールで直流電力を発生させ、それを交流電力に変換することにより、家庭内に電力を供給する自家発電システムです。
太陽光発電システムは大きく分けて次の3つの機器で構成されています。

・太陽電池モジュール
・接続箱
・パワーコンディショナー

太陽光発電システムの構成
一日の発電量と消費量の関係
日中、発電した電力を自宅の電灯や電気製品に使うほか、余った電気は電力会社に売却する事が出来ます。

もちろん夜間や悪天候時はいままでどおり電力会社から電力を購入。この売却(売電)と購入(買電)の電気単価はいずれもほぼ同価格です。

地域別年間予測発電量 どのくらい発電できるの?

HITパワー21 3.60kWシステムの場合
(
出力180wの太陽電池モジュールを20枚使用)   (単位:kWh)


電気料に換算してみよう どのくらい売電できるの?

日中発電した電力を自宅の電灯や電気製品に使うほか、余った電気は電力会社に売却すること
が出来ます。夜間や悪天候時で発電量が少ないときは通常どおり電力会社から電気を購入。
この売却(売電)と購入(買電)の電気単価はいずれもほぼ同価格です。

発電した電力を金額換算したい場合は、以下の式で算出できます。

  太陽電池の発電量 × 電力会社の買い取り単価 = 発電量の金額換算
    (kWh/年)        (円/kWh)             (円)

例:大阪地区に3.60kWシステムを設置し、年間発電量が4,140kWhだった場合

4,410kWh(年間発電量)×約24.48円(関西電力の買取り単価)=107,957円

の電気代を節約もしくは売却できます!


CO2削減量に換算してみよう どのくらい環境にいいの?

地球温暖化につながるCO2は約1/4が家庭から排出されるといわれてます。
電気使用によるCO2の排出量は石油火力発電で約200g/kWh、太陽光発電*で約20g/kWh。

太陽光発電では、石油火力発電と比較して約180g/kWhのCO2を削減出来ることになります。

太陽電池の発電量 × 削減計数 = 太陽電池設置によるCO2削減量
    (kWh/年)      (0.18)     (Kg-C/年)

例:大阪地区に3.60kWシステムを設置し、年間発電量が4,140kWhだった場合の
石油火力発電量と比べたCO2削減量

4,410kWh(年間発電量)×0.18(削減計数)=793.8Kg-C/年

のCO2を削減できます!

*太陽光発電のCO2排出量(g-c/KWh)=製造時のCO2排出量÷20年間の累計の発電量

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