太陽光発電Q&A

        1.どうして太陽光発電が注目されるのですか?

        2.どのくらいの電気を作ることが出来るのですか?

        3.電気代はどれくらい節約できるのですか?

        4.環境保護には有効だと思うけどちょっと高すぎるのでは?

        5.どんな屋根でも設置できますか?

        6.太陽電池のCO2削減効果はどれくらいですか?

        7.屋根にかかる負担(重さ)はどのくらいですか?

        8.雨が降ったときや停電の時はどうなりますか?

        9.維持管理費用はどのくらいかかるのでしょう?

       10.余った電気は売ることが出来るのですか

       11.台風などが来ても大丈夫ですか?

       12.太陽電池の寿命はどのくらいですか?

       13.設置に当たって補助金が出ると聞きましたが? 

       14.新築でも既築でも設置できますか?  

 


どうして太陽光発電が注目されるのですか?


近年、石油、石炭等科学燃料を燃やすことによる地球温暖化や、酸性雨といった地球環境へ与える悪影響が問題となっております。化石燃料という人間の活動がCO2やイオウ酸化物の急激な増加をもたらし、それによって地球環境の悪化をもたらしているのです。

石油や石炭等の化石燃料の消費は、地球上のエネルギーの限りがある点からも曲がり角を迎えており、西暦2000年〜2030年頃には人類の必要するエネルギーと化石燃料の生産量との間に大きなギャップ、いわゆる資源の減少によるエネルギー不足が生じます。

このような状況の中で、無公害で無尽蔵な太陽エネルギーの利用が注目され、期待されています。太陽光発電の普及には、国もさまざまな施策を実施し、バックアップを行っています。
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どのくらいの電気を作ることが出来るのですか?


  太陽電池容量1kWシステム当たり年間約1,000kWh発電し ます。
  (太陽電池容量3kWシステムで換算)
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電気代はどれくらい節約出来るのですか?


   太陽光発電は、日中、発電した電力を電気製品に使うほか、余った電気は電力会社に売却することができます。

もちろん、夜間や悪天候時には通常どおり電力会社から電気を購入。この売却(売電)と購入(買電)の電気単価はいずれもほぼ同価格です。

例えば、設置したシステムの年間発電量(大阪の場合)が4,140kWhだった場合は4,140kWh(年間発電量)×約24.48円(関西電力の買取り単価)=106,568円(税込み)の電気代を節約、もしくは売却できます。

※ 3.60kWシステムの場合(出力180Wの太陽電池モジュールを20枚使用)
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環境保護には有効だと思うけどちょっと高すぎるのでは?

たしかに安い買い物ではありません。だけど超低金利の今、300万円を銀行に預金した場合と比べてみると1年間の利息は・・

普通預金          1,500円(0.05%)
ゆうちょ通常貯金     2,400円(0.08%)
スーパー定期       1,000円(3年以上4年未満0.20%)
ゆうちょ定期預金        7,500円(3年以上4年未満0.25%)
太陽光発電    約106,568円(発電量4,140kWhの場合3.5%)

と、断然お得なのです。
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どんな屋根でも設置できますか?

   はい、太陽電池モジュールは各種の屋根に対応出来るよう、いろいろな製品が出ております。
和瓦、スレート屋根などほとんどの屋根に設置できます。
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太陽電池のCO2削減効果はどれくらいですか?

 年間に家庭から排出されるCO2の量は2,163kg(1996年度、財団法人広島環境保健協会調べ)。

3kWの太陽光発電システムを設置すると、石油火力発電と比較して、年間約540kg以上の削減ができ、これは家庭の排出量の1/4に相当します。

太陽光発電を設置するだけで、各家庭で環境保全に大きな貢献ができるのです。
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屋根にかかる負担(重さ)はどのくらいですか?


太陽電池の重量は、架台を含めて1u当たり20kg程度で心配ございません。

例えば、太陽熱温水器などは1u当たりおよそ100kgもあります。
ちなみに、一般の瓦屋根は1u当たりおよそ50kgです。
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雨が降ったときや停電の時はどうなりますか?


雨が降ったり曇りの時は発電量が少なくなります。

−晴れ−   
日射強度に比例して発電します。 電力会社へ電気を買い取ってもらう量が多くなります。

−曇り・雨−
 
雲量により、日中でも発電量が大きく変化します。
 雨の日でも明るさによって少しは発電しますが、買電量が増えます。

停電時、日照がある場合は自立運転機能により、パワーコンディショナーについている専用コンセントを使用して電気製品を使用することができます。

また夜間の停電時は別売の非常用電源ユニットを接続すれば、蓄電した電力で、夜間でも電気が使用出来ます。
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維持管理費用はどのくらいかかるのでしょう?

特にかかりません。太陽光発電システムは可動部分が少ないため、維持管理にかかる手間や費用はほとんど不要となっているのが特徴です。
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余った電気は売ることが出来るのですか?


余った電気は、電力会社に売却できます。
ですから日照時間が長く、たくさん電気を作っても無駄がありません。
売買システムは自動的に行われ、支払っている電気代とほとんど同等の単価で売ることができ、3kw発電の場合月間平均売電料は約7,000円程度です。
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台風などが来ても大丈夫ですか?

太陽電池モジュールは、JIS C 8918の耐風圧等級217(217Pa)の風圧に耐え得る設計となっており心配ございません。
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太陽電池の寿命はどのくらいですか?


太陽電池モジュールなどの機器は耐久性に優れ、特別なメンテナンスは必要ありません。しかもサンヨーの太陽電池モジュールは住宅と同じく10年間の保証付きです。設計上は平均寿命として20年以上の使用に耐え得るようになっています。
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設置に当たって補助金が出ると聞きましたが?


住宅用の太陽光発電システムにおいては、平成21年度は1kwあたり
7万円
の補助金が出ます。(申し込み受け付け中) 

また各地方自治体でも独自の補助金を設置しているところがあります。
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新築でも既築でも設置できますか? 


はい、新築既築を問いません。また取り外して付け替えることが出来ますので、改築などをされても大丈夫です。

また太陽電池で屋根を葺くことも出来るので、屋根の軽量化が図れ、周辺屋根と段差のない、一体感のあるデザインが表現出来ます。
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